2013年01月12日

日本の伝統「和装」

「LAVIEEN ROSEのブログ」をご覧の皆様、明けましておめでとうございますicon12

今年も「LAVIEEN ROSE バイヤーズブログ」をどうぞ宜しくお願い致しますface05


皆様、お正月はどのように過ごされましたか?
初日の出icon01や初詣icon12へお出かけされた方が多かったのではないでしょうかicon16
私も今年は元旦に初詣に行き、今年一年の目標を報告してきましたicon09

2013年、皆様にとって素敵な一年になりますようお祈り申し上げますicon12

さて、お正月といえば、icon12お着物icon12
まとうだけで幸せな気持ちが満ちるような晴れ着姿を、毎年初詣では多くお見かけします☆
また、最近では日本を代表するスポーツ選手の方々も、日本を代表する海外での表彰式や国民的表彰式では必ずと言っていいほど、お着物をお召しになられ、大和撫子らしい日本女性の艶やかな装いで出席されたりと、おめでたい席や華やかな席ではかかせない、装いになっていますよね!!

結婚式においても、お着物は欠かせない、第一礼装です。

今回は、日本の伝統的な装い「和装」のお話をしたいと思いますface06


正統の美をまとう由緒正しき花嫁姿と言えば・・

「白無垢」
もっとも格調高い、婚礼のための正礼装です。




純真さの象徴である「白」。清らかな白無垢につつまれた花嫁は心も引き締まる神聖な美しさを漂います。
掛下(白無垢の下にお召しになるもの)、帯、小物まで白で統一するのが白無垢です。
白一色といえども、生地の風合いや柄の位置、織り模様又は、刺繍模様かによって
その醸し出す雰囲気もぐっと変わってきます。
綿帽子スタイルも今日では様々なタイプがあり、上写真のような、縁に紅を回した綿帽子をコーディネートすると、お顔まわりが明るくなり、優しい、ほんのり可愛らしい雰囲気になりますicon12


ラビアンローゼでは、稟とした飛翔鶴が舞う正統派のものから、縮緬の柔らかな風合いを活かして金糸や銀糸で手刺繍がほどこされた銀駒刺繍の入ったもの、日本の四季花が美しく浮かび上がる吉祥模様や能の衣裳で有名な唐織の技法を施した高級感のある白無垢など、豊富な品揃えでご紹介しています。
職人さんの想いが込められた織文様の世界をお楽しみ頂けたら嬉しいですface02icon12

そして。。。和装の装いでは合わせる和装小物も重要な役割と意味を持っています!

婚礼の際に用いられる、祝儀扇はおめでたい意味から
「末広(すえひろ)」と呼ばれ、末広がりな人生への願いが込めらてていますicon12
古き良き時代の人々の幸せへの願いが込められているとはステキですよねface05
一般的には表と裏にそれぞれ、金箔とプラチナ箔の紙が貼られ、花嫁房と呼ばれる房をつけて持ちます。


和装の挙式では、日本髪(おカツラ姿)に綿帽子か角隠しをつけるのが一般的です。
中でも綿帽子は、白無垢の装いの時だけに見に付けることを許された特別なスタイルなんです!!
挙式時に花婿以外の人に顔を見られないようにするために付けると言い伝えがあるのですよ。
顔が隠れるぶん、楚々とした印象が生まれます。
また、文金高島田のまげを結った髪におおうように付ける角隠しは稟とした引き締まった雰囲気になります






お客様からの質問の中で、「和装の花嫁に憧れるけれど、きものを着こなす自信がないんです・・・」という理由でどうしようか悩まれているというお話を伺います。
先日、お衣裳のご試着に来店されたご新婦様もお色直しを悩まれていたところ、ウェディングドレスのご案内の後、「試しにいかがですか?icon14」と御試着をお勧めさせて頂くと、「やっぱり、和装を着ることにしました!」という嬉しい言葉を頂きましたicon14

打掛をはおった瞬間、普段のご自身とは違う装いに魅了されて、和装の魅力にとりつかれてしまう花嫁様は少なくありません!そのくらい特別感のある装いなんですicon12
私は和装をお召しになられる際は「ゼヒ、御かつらを付けてみてください!」と日本髪をお勧めしていますicon21
日本古来からの伝統的なお鬘姿は日本人ならではの婚礼スタイル!
お着物の魅力がぐっと引き立つとともに、花嫁さまの品格もぐっと高まります。


まだまだ語りつくせないほど、和装の魅力はたくさんあります。
ラビアンローゼへお越しになられた際は、ぜひ、和装のご試着をお試しくださいface02
当日はお時間的に和装を着用するのは難しいなっという方には前撮り写真をご案内させて
頂いておりますので、お気軽にスタッフまでご質問くださいませ。

ご来店を心よりお待ち申し上げています。












  

Posted by ラビアンローゼスタッフ at 16:29Comments(1)TrackBack(0)その他衣裳について